新卒

松原 拓也

Takuya Matsubara

資産運用部

仕事内容

資産運用部の業務は大きく分けて2つです。一つ目が収益物件の売買・開発、二つ目が事業用地の売買となります。一つ目の収益物件の売買は賃貸マンション・アパートのオーナー様から売却の依頼を受け、購入希望のオーナー様を探す業務となります。二つ目の事業用地の売買は店舗やテナント、事務所、マンション等の大型の土地の売買になります。扱うものは大きなものですが、営業活動としては地道なものです。

投資家や企業様へ情報提供をするため、継続的な訪問や新規の情報発掘、銀行や建設会社への訪問により情報収集などを行いながら、お客様を探します。すぐに結果が出るわけではないので、継続した営業活動が非常に大事になります。

仕事をする上で大切にしていること

自分自身が分からない事や納得のいかない事を理由を含め自分自身で納得できるまで確認する事です。資産運用部は不動産の知識、税の知識、建築の知識、と幅広い知識が必要です。

一つの取引が何千万~何億円にもなりますので、自分が理解していない事やわからない事をそのままにして業務を進めた事により、後々になってそれがトラブルになった場合、お客様の損害は非常に大きなものになります。取引の担当者として調べることや疑問に感じる点を一つずつ解決していく事により、リスクを回避できるようになると思います。

就活生へアドバイス

私は某ハウスメーカーで新卒から10年間新築分譲マンションの販売を行っていました。販売のノウハウ、集客の仕方、チーム運営など10年間で非常に多くのことを学びました。しかし、同じ不動産業種ではあったものの、不動産の知識という部分において新築分譲マンションの販売だけでは物足りないと感じるようになり、収益物件や事業用地を扱う仕事に携わりたいと思い、明和不動産の資産運用部への入社を希望しました。

個人的に思うこととして、会社選びにどんな人と働くかに重きを置く人はいますが、会社に入って一緒に働く人は人事異動や退職など含めどんどんと変わっていきます。どんな人と働くかというより自分自身が成長していることを感じられることの方が大事かと思います。

1日のスケジュール